ブログ
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さんろく農園
さんろく自然塾うめだファームの秋の情報「イチジク」
イチジクの「バナーネ」が熟しはじめ、毎年のごとくヒヨドリ・アライグマ等の攻撃を受けている。 バナーネはイチジクの品種の一つで、濃厚な甘みとねっとりした食感を持ち、熟しても表皮が濃い茶褐色にはならず、緑っぽい褐色状態で完熟する。 本来、表面... -
シャクヤクの花酵母からお酒を造る
ウスバキトンボ(ウスバキトンボ属)が葛城酒造の清酒「華」の酒米
ウスバキトンボ(ウスバキトンボ属)が葛城酒造の清酒「華」の酒米、「キヌヒカリ」の稲穂の上を飛ぶ! 秋に群れになって飛ぶ黄色っぽい色のウスバキトンボは群れで、道の上や雑草の上など低空で飛び回る。 夕方、水田を見回りに行くと「キヌヒカリ」の稲... -
さんろくのお米作り、古代米(黒米)
「あきたこまち」の4年目の稲作
「あきたこまち」の4年目の稲作、最終段階に入る!あきたこまちの穂が実って、だいぶ黄色くなって来た。 通常、稲刈りを行う20日程前に「水落とし:水田から水を抜く」を行い、コンバインが入れる状態にまで水田を乾燥させる。 今年は8月29日に水落としを... -
さんろく日記
延命地蔵様のお祭り
私の住む山田垣内に伝わる「延命地蔵様のお祭り」が行われた(8月23日) お地蔵様は多くは道の辻やその村の中心あたりにあり、人々の生活圏に深く関わるところにおられることが多い。 しかし、私たちの山田垣内の延命地蔵様は人里離れた金剛登山道である山... -
お知らせ
夕涼み会、開催のお知らせ
夕涼み会、開催のお知らせ 日時:7月28日(日曜日) 17時〜20時 場所:さんろくカフェ 民泊:さんろくのおうち 昨年に続き、第2回夕涼み会を行います。 今回のテーマは「いろいろ知って、笑って健康になろう」です。 ①「御所市のむかし話を紙芝居で紹介し... -
さんろく日記
ガレージの中に「マムシ」がいた!
さんろく自然塾うめだファームの納屋・ガレージの中に「マムシ」がいた! ガレージのシャッターをガラガラと上げると右角にマムシ(蝮蛇)がとぐろを巻いているではないか どこから入ったのだろうか? 夜はシャッターを閉じているので、昼に入って来たのだ... -
さんろく日記
大和当帰の花が終わり種子が黄色から褐色に
さんろく自然塾うめだファームの大和当帰の花が終わり種子が黄色から褐色になり実りつつある。 金剛山さんろくからはもう「ひぐらし(日暮)」の鳴き声がしている。少し山の近くに行くと、「ひぐらし」の輪唱がはじまっている。 これからの季節、「ひぐら... -
さんろく日記
クワガタ
何の為に追っかけてるのか? クワガタも遊ぶのか? -
さんろく農園
独特の色をしたクビアカツヤカミキリ(首赤艶天牛)がスモモの木にいてビックリ
独特の色をしたクビアカツヤカミキリ(首赤艶天牛)がスモモの木にいてビックリした。 写真を撮ろうとすると素早く逃げる。逃げ足が他のカミキリムシより早い。2匹だけ(4匹中)捕殺した。 このクビアカツヤカミキリは特定外来生物に指定されており市の環... -
さんろくのお米作り、古代米(黒米)
水田には今年もホウネンエビ(豊年蝦)がたくさん出て来た
さんろく自然塾うめだファームの水田には今年もホウネンエビ(豊年蝦)がたくさん出て来た。 体長はおよそ2cm程度で、尾叉(びさ)と呼ばれる二裂に分かれている尾っぽは明るい赤色をしている。 ホウネンエビは普通のエビのように脚で水底を歩くことはせず...
