水田にホウネンエビ(豊年蝦)がいっぱいいる

今年も百楽門 華の酒米(キヌヒカリ)の水田にホウネンエビ(豊年蝦)がいっぱいいる‼️
水田を見るとカブトエビの中に、ホウネンエビがいっぱいいる。明らかに昨年より数が多いがカブトエビの方が数が多い‼️
田植えの後に小さはカブトエビ、ホウネンエビを見つけるのは楽しい。
今年はガブトエビの数が多く、ホウネンエビがなかなか見つからなかった。
しかし、よくみると、一定の区域でかたまってたくさんいる。昨年と違い不思議な光景だ!
ホウネンエビの寿命は短い。生きている期間は1〜2か月ほどだと言われているが、いつも逆さまになった背泳ぎで泳いでいる。
逆さまの背泳ぎは、効率よく水をかくことができ、餌を集めやすい。
ホウネンエビは餌となる水中の植物プランクトンや有機物を11対の脚で濾して食べる(ろ過摂食する)のである。
普通の向きでも泳げるそうだが、すぐにいつもの逆さまの姿勢に戻るという。
「ホウネンエビ」という名前は、昔からホウネンエビがたくさん発生する年は豊作になることに由来するという。
今年も最高級の酒米がたくさん出来る様に、長く水田にいてほしい。
数が多いカブトエビと共存しているが、喧嘩しないのかなぁ‼️

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