「かき餅編み」に「お助け隊」

今年も「かき餅編み」に「お助け隊」の皆さんが応援に来てくれて、昼過ぎに終了した。
毎年、さんろく自然塾うめだファームでは、昔ながらの「かき餅」作りを行っている。
かき餅作りは、餅をつき、ブロック切りした後、薄くかき餅状に切った後、そのかき餅をヒモで編み、吊るして寒風で乾燥させる。
ロック切りした後、薄くかき餅状に切った後、そのかき餅をヒモで編み、吊るして寒風で乾燥させる。
かき餅編みは「かき餅」を一枚一枚、4本のヒモで梯子状に編んでいくのだが、見た目は簡単そうな作業だが、両手をフルに使ってきれいに仕上げていく。
手間がかかり根気がいる作業でもある。(集中力もいる)
8名の「お助け隊」の皆さんは毎年来ていただいており、かき餅編みのレベルが上がり、編むスピードはやくなり、仕上がりもきれいである。
「毎年、同じことが出来るのは有り難い‼️
笑いの絶えない中、手の動きもスムーズで午前中に約3500枚のかき餅を全て編み終わり、風の通る部屋に吊るし終えた。
これから、約3週間、寒中に吊るして乾燥させ、出来上がりを待って頂いている方々に届ける予定である。
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