令和8年新春を新酒で祝う会のご案内

令和8年新春を新酒で祝う会のご案内
清酒 百楽門 「華」の瓶詰め作業が7日に完了し、「新春を新酒で祝う会」を、1月18日に民泊「さんろくのおうち」で開催します。
昨年の10月11日に葛城酒造株に酒米キヌヒカリを納め、昨年11月中旬に仕込み、今回もなかなかアルコール度数が上がらず、久保・谷口両社長に神経をすり減らして頂き、12月末に「百楽門 華」が出来上がりました。
久保社長から今年造られた清酒「百楽門 華」の分析結果が送られて来た。
「日本酒度−16
アルコール分15.3度
酸度3.3
アミノ酸度1.5
 だったそうである。
清酒「百楽門 華」は奈良県産業総合振興センターが2023年に検出・分離した「うめだファーム」のシャクヤクの花から採取された酵母(Saccharomyces cerevisiae)で、葛城酒造が2024年2月に酒造りに挑戦して成功したお酒である。
この芍薬華酵母での酒造りは日本初であり、「百楽門 華は酵母が検出された地の御所にこだわり、全て御所のもので醸造された「こだわりのお酒」です。
芍薬の管理・米作りから「百楽門 華」の完成までに関係して頂いた方々、「華」プロジェクトメンバーの方々、お酒を愛する方々、御所市を愛する方々に深く感謝致します。
瓶詰めされた「百楽門 華」はラベルが貼られ、今週出荷予定となっています。
みんなで「新春を新酒で祝い、楽しみましょう」
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