芍薬華酵母使用 の純米吟醸 生酒 百楽門「華」葛城酒造(株)の発売日

今日は芍薬華酵母使用 の純米吟醸 生酒 百楽門「華」葛城酒造(株)の発売日
1月7日に瓶詰めされた百楽門 「華」を酒蔵に取りに行き、さんろく自然塾うめだファームに戻って酒の瓶を車からおろしている最中に、第1号のお客様(人生の楽園の放送を見て、はやく飲みたいと西寺田の森さま)が来られた。
その後、すぐさま、不思議なご縁で「華」の発売日に購入予約を頂いている御所の老舗和菓子店の「あけぼ乃」の六田社長に「華」を届けてきた。
この儀式が毎年の販売スタートとなっており、今年3年目も同様に笑顔で記念撮影させてもらった。
「百楽門 華」は芍薬花弁から採取された野生酵母:芍薬華酵母(Saccharomyces cerevisiae:奈良県産業振興総合センターで分離)で造られたお酒で日本での醸造は葛城酒造が「初」、奈良県ならではの日本酒が出来上がった経緯があり、昨年から酵母・米・伏流水、オール御所市産テロワール「華」である。
アルコール分:15度
日本酒度:−16度前後
酸度:3.3前後
アミノ酸度:1.6前後
フローラフルな甘口、独特の甘味ですが、酸が効いており後口はさっぱりしているという。
「百楽門 華」が、今後、御所市の老舗和菓子店『あけぼ乃』の「葛城路」や「かりんとう饅頭」の匹敵するような人気の「お酒」になることを夢見て、今年も酒米作りにチャレンジしたいと思う。
できるだけ「百楽門 華」を多くの方に飲んで頂き、豪華な芍薬の大輪の花の香を味わってください。

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