ゲンゲ(レンゲ)畑で美味しい米作り

ゲンゲ(レンゲ)畑で美味しい米作り
その1 田植えのまでの準備
レンゲの背丈が伸びて刈取が大変だったが、その処理が終わり、畦塗りが終わった。
さぁ、田に水を入れて田植え準備だ!
水田の田をレンゲ畑にして米を育てると美味しい米ができる(根に粒状の根粒を形成し、土壌に天然の肥料(窒素分)を供給する。つまり、化学肥料を使わずに栄養豊富な土にできる。)ということから、昨年、レンゲの種子を蒔いたがそのレンゲ、伸びて問題が起きた。
荒起こししようとすると、レンゲがあまりにも伸びて、トラクターで耕運時に、ロータリーに巻き付くと思われるぐらい伸びており、耕運する前に刈り取る事にした。
長いレンゲなので、乗用の草刈機でも巻きつく。
そのため、手持ちの草刈機で刈り取ったが、暑い日が続き、この作業はキツかった。
   
ゲンゲをすき込むことで土が柔らかくなり、水もちと水はけのバランスがとれ、根の張りが良くなるという。しかし、このように伸びたゲンゲはトラクターのロータリーに巻き付くと考えて、刈り取ったゲンゲを隣の畑の竹藪に移動した。出来ればこの作業は来年はしたくない。
もう少しはやく耕運してゲンゲをすき込み、米作りをしたい。
今年の挑戦で、どんな美味しい米ができるのか楽しみである。

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