さんろくのお米作り、古代米(黒米)– category –
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さんろくのお米作り、古代米(黒米)
稲刈後に使う機器のセッティング
稲刈後に使う機器のセッティング終わる。 年齢を重ねての米作り、人手・体力の問題から、今年から収穫を天日干しする「はざかけ」から「コンバインによる刈取→乾燥機による乾燥」に変更した。 また、今まで機器購入の予算の関係で、親戚・友人にお願いして... -
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「あきたこまち」の4年目の稲作
「あきたこまち」の4年目の稲作、最終段階に入る!あきたこまちの穂が実って、だいぶ黄色くなって来た。 通常、稲刈りを行う20日程前に「水落とし:水田から水を抜く」を行い、コンバインが入れる状態にまで水田を乾燥させる。 今年は8月29日に水落としを... -
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水田には今年もホウネンエビ(豊年蝦)がたくさん出て来た
さんろく自然塾うめだファームの水田には今年もホウネンエビ(豊年蝦)がたくさん出て来た。 体長はおよそ2cm程度で、尾叉(びさ)と呼ばれる二裂に分かれている尾っぽは明るい赤色をしている。 ホウネンエビは普通のエビのように脚で水底を歩くことはせず... -
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さんろく自然塾うめだファーム 田植え前の異変
田植え前に苗箱を水田に搬入したが、次の朝に行くと何やら苗箱の苗がおかしい! 何者かが歩いて、ところどころ苗が渦巻いて倒れている。 今まで田植え前日に苗箱を水田に運んでおいても、この様なことはなかったので、びっくりした。 犯人は誰だ! よく... -
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田植えが終わる(米作り3年目)
さんろく自然塾うめだファームの田植えが終わる。(米作り3年目) 今年で3年目となり、少し慣れたと言っても、毎年、1年生である。 今年は苗作りが順調でなく(苗床での水が深く、育苗箱が長く浸かり、苗が伸びなかった)、そこに大雨という自然災害(源流... -
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稲作栽培に挑戦(2年目) その7
稲作栽培に挑戦(2年目)その7 脱穀・籾摺りが終了、新米(玄米)になった。 9月15日に稲刈り・稲架掛けして天日干しをしていたが、26日に脱穀・籾摺りした。 通常、2〜3週間、稲を干してから脱穀する。しかし、乾燥状態は雨(雨量)・風など天候に左右... -
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稲作栽培に挑戦(2年目)その6
稲作栽培に挑戦(2年目)その6 稲刈り・稲架掛け終了 8月23日から水田の水を入れなくなり、3週間が過ぎた。 今年は金剛山の湧水が少なく心配していたが、8月には雨の降る日が多くて、水田が乾かず、刈取が少し遅くなった。 稲刈りは天気に左右される。 今... -
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稲作栽培に挑戦(2年目) その5
稲作栽培に挑戦(2年目)その5 稲刈り機のバインダーを購入 (バインダー:稲の刈取りと結束が同時に出来る機械のこと) 今年の稲作は雨の降る日が多く、水の管理が比較的らくで苗は順調に育っている。 稲刈りはまだまだ先きの話しだが、昨年、古代米の黒... -
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稲作栽培に挑戦(2年目) その4
稲作栽培に挑戦(2年目)その4 田植え後、1か月 「オタマジャクシ(もう足が出ている)がいっぱい」 5月30日に田植えをし、今日で1か月が経過した。まだホウネンエビはたくさんいる。 梅雨が明けて、降雨量が少なく、川の水が少ない。また、太陽の照りも... -
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稲作栽培に挑戦(2年目) その3
稲作栽培に挑戦(2年目)その3 今年はホウネンエビがいっぱい。 今年の田植えは5月30日に行ったが1週後の水田にはもうホウネンエビが現れていた。昨年もホウネンエビがいたが、今年はびっくりするほどたくさんいる。 カブトエビもいるが、明らかにホウネ...
