シャクヤク畑の状況報その5(写真は5月14日)
シャクヤクの「花」の切り取りが終わる。

植物は花が咲くと種子をつける。その時、根からのエネルギー(栄養分)を種子に移動させる。そのため、出来るだけ早く「花のみ」切り取った。
介護施設の方々も見学に来られ、「花の摘み取り」が終了した。

連日、多くの方々が遠方からシャクヤクの花を愛でに来て頂きました。また、写真家の梅本様にも撮影してもらいました。
「愛でに来て頂いた方々、ありがとうございました
」

今年のシャクヤクは、畝にもよるが、株が消えたところも多く、株がなくなって空白のある(芽が出なかった)ところも、背丈が低いところも多く認められた。
そのため、今年は光合成を促し、根茎を育てるために「摘み取り」をやめ、「茎・葉」を残すという選択をした。
切り取った花は捨てず、発育の悪かった畝に戻した。
もう雑草がシャクヤクの株間で大きくなってきている。御礼肥を施し、草取り・草刈りの管理をしないと!
なかなか一筋縄では良い花は咲かせない
来年、今回残した茎・葉から自然の恵みを根に蓄えて、昨年の様にシャクヤクは復活するのだろうか
もう暑いのと、雨が少ないのが気になる。

