シャクヤク畑の状況報その4(写真は5月11日午後)
今週中に開花したシャクヤクの花のみを全て切り取ります。

どんどん蕾が開いてきて大きな花へ、変身している。
デイサービスの方々も来られ、最終段階の「花の摘み取り」に移行する。
写真家の梅本様にも撮影してもらった。
蕾が大きくならないのもあり、蕾が開かず、茶色くなって枯れたようになるものもある。
今年、切取りをやめて、葉を残すという選択をした。

来年は自然の恵みを根に蓄えて、昨年の様にこのシャクヤクは復活するのだろうか
★花は散る前に花の部分だけ切り取り、花弁だけをとりはずして、乾燥機で乾燥させる。
昨日(11日)の夕方も、1枚の畑の花を摘み取ったが、乾燥機は一度に400〜450個)しか花弁は乾燥させることはできない。
乾燥機は連日、フル回転中である。
花弁や蕾は奈良県産業振興総合センターで分析され、機能性食品の成分が多く含まれており、今後の食品分野への応用が期待されることが報告されている。
太陽があたると花弁が白くなる。開花したすぐに切り取り、乾燥保存している。
今後の蕾、花弁の食への活用に期待したい。
☆茎からの摘み取りはしません(出来ません)が、花を切り取るまでにシャクヤクの花を愛でにお越しください。
さんろく自然塾うめだファーム
