欲しかった小さなトラクター(田植え機と)を譲ってもらった。
農機具を集めているわけではないが、トラクター2台、田植え機2台となった。

ながらく野菜などの栽培に用いる小型のトラクターを探していたが、近くの方からご縁があり、譲って頂く事になった。
農機屋さんに、点検・部品交換・修理・オイル交換、爪交換を依頼し、キレイにして届けてもらった。

ロータリーの爪は盛り上げにして耕運したが、満足度の高いトラクターで、さんろくカフェの旬穀旬菜の季節限定ランチの食材の栽培には大いに役立つ助っ人となった。
また、田植え機についても、昨年、新しいものを購入したところであるが、もう使わないのでという事で譲って頂いた。

高圧洗浄をして、キレイにした。注油して大切に保管している。(型は古いがサブ機として使えるので)
後期高齢者なのに今から何をするのかと問われる。
「男のロマン」だと言ってるが、ホントは「農」を営むのには、人力以上に「らくに楽しく農をする農機」が必要なのです。しかし、保管する「倉庫」のスペースがなくなった!
今回、譲っていただいた農機、おおいに活用して役立てたい。
