ブログ
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さんろく日記
季節は巡る 収穫の秋、栗の収穫
毎日、夕方に「銀寄」という種類の栗を拾いに行くが、収穫のピークを迎えている。 「銀寄」は他の栗に比べ、毬栗(いがぐり)が小さい割に栗は大きく、扁平な形をしており、表面は艶があって、底の部分との境界がくっきりしている。 風味があり、ほんのり... -
さんろく農園
収穫の秋、棗(ナツメ)を収穫
収穫の秋、棗(ナツメ:なつめ:夏芽)の実を収穫した。 子供の頃よく食べたが、よく熟れた赤い果実は林檎のように甘くて美味しい。 楊貴妃が好んで食べたというナツメ、1日3粒のナツメを食べることで、老いを防ぐと言われてきた(一日食三棗 終生不顕老)... -
さんろくのお米作り、古代米(黒米)
稲作栽培に挑戦(2年目) その7
稲作栽培に挑戦(2年目)その7 脱穀・籾摺りが終了、新米(玄米)になった。 9月15日に稲刈り・稲架掛けして天日干しをしていたが、26日に脱穀・籾摺りした。 通常、2〜3週間、稲を干してから脱穀する。しかし、乾燥状態は雨(雨量)・風など天候に左右... -
さんろくのお米作り、古代米(黒米)
稲作栽培に挑戦(2年目)その6
稲作栽培に挑戦(2年目)その6 稲刈り・稲架掛け終了 8月23日から水田の水を入れなくなり、3週間が過ぎた。 今年は金剛山の湧水が少なく心配していたが、8月には雨の降る日が多くて、水田が乾かず、刈取が少し遅くなった。 稲刈りは天気に左右される。 今... -
さんろく日記
栗の木が裂けて倒れた!
うめだファームの早生栗の木が裂けて倒れた‼️ 強い風も吹かなかったのに幹の太いところで折れ(裂け)てしまった。 この栗の木はカミキリムシに食害され、この3〜4年、株の周囲に木屑がたくさん出ていた。 孔に殺虫剤を入れる事もしたが... -
さんろくのお米作り、古代米(黒米)
稲作栽培に挑戦(2年目) その5
稲作栽培に挑戦(2年目)その5 稲刈り機のバインダーを購入 (バインダー:稲の刈取りと結束が同時に出来る機械のこと) 今年の稲作は雨の降る日が多く、水の管理が比較的らくで苗は順調に育っている。 稲刈りはまだまだ先きの話しだが、昨年、古代米の黒... -
さんろくのお米作り、古代米(黒米)
稲作栽培に挑戦(2年目) その4
稲作栽培に挑戦(2年目)その4 田植え後、1か月 「オタマジャクシ(もう足が出ている)がいっぱい」 5月30日に田植えをし、今日で1か月が経過した。まだホウネンエビはたくさんいる。 梅雨が明けて、降雨量が少なく、川の水が少ない。また、太陽の照りも... -
さんろくのお米作り、古代米(黒米)
稲作栽培に挑戦(2年目) その3
稲作栽培に挑戦(2年目)その3 今年はホウネンエビがいっぱい。 今年の田植えは5月30日に行ったが1週後の水田にはもうホウネンエビが現れていた。昨年もホウネンエビがいたが、今年はびっくりするほどたくさんいる。 カブトエビもいるが、明らかにホウネ... -
さんろく日記
「夏は来ぬ」に歌われる「卯の花」
「夏は来ぬ」に歌われる「卯の花」の白い花が山道に咲いていて雑草の中から浮き出ている❗️ 「卯の花」はウツギの花の別称で、アジサイ科の落葉低木。茎が中空のため空木(うつき)の意味ともいわれる。 卯の花は5~6月に花がさく、旧暦の4月... -
さんろくのお米作り、古代米(黒米)
稲作栽培に挑戦(2年目)その2
稲作栽培に挑戦(2年目)その2 田植えの準備と快晴での田植え ①代かきした水田の管理 代かきから3日間、水をいっぱい入れたまま、静かに放置して土を硬くする。 ② 田植え機の調整 一年ぶりのエンジンスタートは快調(一年に一回しか使用しないので、バッ...
