芍薬華酵母のどぶろく酒
【百楽門『華 』】販売が開始されました。
昨日、蔵元に行って来た。
12本入りの『華』の段ボール箱がカートに積まれていた。
ビンを見ているとまだ、「ぷくぅ!ぷくぷくぅ」と気泡が出ている。大きな気泡は「ぽぁ〜」という感じである。
どぶろく酒(濁り酒)独特のお酒が生きてるという感じで、まるで挨拶されている感じ‼️
なんていってるのかなぁ?
喜んでいる感じを受けた!
芍薬の花の酵母(Saccharomyces cerevisiae)が立派な酒の華を咲かせてくれた!
さんろく自然塾うめだファームの夢は、御所の葛城酒造で醸造された大和芍薬の華酵母で造られた「百楽門『華』」を全国の皆さんで飲んでもらいたいことです。
昨晩、民泊さんろくのおうちで宿泊されたお酒を愛する方々が、焼肉パーティーをされましたが「10日のさんろくマルシェで試飲した時の味とは違う‼️」と⁉️
「辛味が少なくて飲みやすい!美味しくなっている!」との感想だった。
生きているどぶろく酒、飲む時の温度でも味がかわるらしい。どの時期で、どの条件で飲むのが最も美味しいのか⁉️それも楽しみである。
うめだファームでは、次の目標として「シャクヤク畑の横の水田で酒米を栽培し、葛城酒造さんで「清酒」を造って頂くために今、準備を始めているところである。
Facebookを通じて、大和の芍薬の華酵母によるお酒造りを応援してくださった皆様、ありがとうございました。
次の「清酒」についても応援くだされば幸いです。