芍薬の花の摘み取り、中止について

芍薬の花の摘み取り、中止について
今年はシャクヤクの「花の摘み取り」は行いません‼️
たくさんの方々から、いつから摘み取りするのですか?の問い合わせを頂き、ありがとうございます。
今年の芍薬は発育不良でやっと現在、開花寸前で、これから一斉に咲く思いますが、今年は芍薬(華燭の典)の発育が悪く、以下の状態です。
①ひと株から出る芽(茎)が少ない
②茎が短い(伸びない)
③蕾の大きさが小さい
④蕾の色が黒くなり開花しない蕾が多い
全体的に蕾の位置の高低差がひどくて、茎立本数がまばらな状態なので、摘み取りには適さないと判断したため、今年は摘み取りを行わず、光合成を促して根に栄養を蓄え、来年に期待することにしました。
新しいハサミを購入して摘み取りを楽しみにしておりましたが、申し訳ありませんが、ご理解をよろしくお願いします。
なお、花を鑑賞していただくことはできますので、シャクヤク畑に来て頂き、花を愛でて頂ければ幸いです。
*推察される主な原因は、昨年の摘み取り本数が多かったこと(摘み取り過ぎ)で、葉からの光合成が十分に維持できず、根茎が太ら(発達)なかった。
(むしろ根茎が痩せて活力が低下している状態)と考えられます。
この要因に加えて、今年は雑草【アメリカフウロ】が一面に広がったことも影響を与えた可能性があると思われます。
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