今年はうめだファームのイチジク(バナーネ)が豊作でたくさん採れる

うめだファームのイチジクの畑は雑木林の横にあり、毎年、ヒヨドリ、カラス、アライグマ等によって食べられ?。そこで、黄色のテグスを張り巡らせて鳥対策をしているが、今年は100均で買った吊り下げカラス(目が銀色である)を3っ竹につけて対応した。

この対応が功を奏したのか
柿や山のキュウイフルーツが豊富だからなのか
今年は鳥の食害はあまりない。

このバナーネはさんろくカフェでジャム・サラダ・コンポート等で提供しているが、甘くて美味しいが、皮が薄く、日持ちがしないのが欠点で、お客様にもお土産で食べてもらっている。

自然の恵み、柿の木の実と同様、高い所で熟れたイチジクも、全ては採らず、鳥や昆虫(クワガタ・カメムシ・チョウ・ハチ)など生きている皆んなの食べ物として残している。
イチジクを採る時、最も警戒するのは、大きなスズメバチがたくさん来ており刺されないことだ
実りの秋はまだ暑い!
