さんろく農園さんろくの古代米(黒米)

古代米(黒米)の栽培に挑戦6

古代米(黒米)の栽培に挑戦 その6

稲の生育がおかしい‼️

ー 原因は不明ー

5月8日に種蒔きをしてから86日目、田植えをしてから50日が経過した。

これまで苗が順調に生育してきたが、何かがおかしい。

先週に水を切り、中干しをしたが、その際にあちこちに生育の悪い(背が低く、株の張りがわるい)箇所があるのを確認、8月1日、村の米作りのベテランに水田をみてもらった。

小さなバッタは飛び跳ねているが、ウンカなどの虫は飛んでいない。

いもち病なのか⁉️

葉がところどころで黒っぽくなっているが、病気かどうかよくわからないとのこと。

さっそく、JAならけん御所営農経済センターに異常と思われる稲株の一部を持って相談に!

若い方2名が積極的に資料・写真を参照して調べてくれたが、結局、原因らしいことがわからず、稲作担当の専門家に水田に来てもらい状況を確認してもらうことになった。

8月2日午前:水田に入って、詳細に稲を診てもらった結果

①いもち病菌(糸状菌)やウンカによるものではない。

②田植え後の施肥がなかったためか⁉️

その他のところはちゃんと成長している(株の葉の色も良い)ので肥料不足ではないとのことである。

結論として提案されたのが、【原因が不明だが、対応策としてウンカ対策として購入した殺菌・消毒剤散布と同時に穂肥も行う】だつた。

8月2日午後:すぐに水田に水をいっぱい溜めて両剤散布を行った。

散布中にもう穂が出ている株を見つけた。古代米は晩稲と聞いたが案外早く穂が出るのかな⁉️

何しろ稲作1年生で何もわからず初めてのことばかり。

原因不明の部分的生育不良状態、もうこれ以上、広がらないでほしい。